【七草粥】赤ちゃんはいつから食べれる?離乳食初期・中期の作り方

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お正月はその年一年間の平穏を祈っていろいろと縁起の良いことをしたり、縁起の良いものを

用意したりしますよね!

七草粥も新年を迎えたら食べる縁起の良い物の一つです。

どうせなら家族全員で食べたいところですが、赤ちゃんは七草粥を食べられるのでしょうか?

あまり馴染みのない材料のせいで不安になってしまいますが、作り方に気を付ければ赤ちゃん

も七草粥を食べられるんですよ♪

赤ちゃんはいつから七草粥が食べれるの?

七草粥

基本的に離乳食が始まっている赤ちゃんであれば問題ありません

七草粥は元々お腹に優しいものなので、赤ちゃんの胃腸にも負担をかけることなく消化するこ

とが出来ます。

また、材料のスズナ、スズシロというのは蕪と大根のことなんです!

どちらもよく煮込めばとても柔らかくなって飲み込みやすく、お粥との相性もバツグン♪

お粥は離乳食の定番ですし、七草粥は栄養価も高いのでぜひおすすめしたいです。

とは言っても七草粥に入っている食材には赤ちゃんがまだ食べたことがない野菜も多いと思い

ます。

離乳食の初期・中期・完了期で入れる材料やお粥の柔らかさを変えるといいでしょう!

七草粥・離乳食初期の作り方

離乳食初期はまだ飲み込む練習をしている時期なので、10倍粥にして具材もすべてすり潰し

て与えてください。

特に蕪や大根は軟らかくなるまで煮込むとすり潰しやすいのでおすすめです!

逆にセリなどの青菜は独特の苦みがあるので、まだ味覚が発達していない赤ちゃんにとって好

ましい物ではありません。

七草ではありませんが、ほうれん草やブロッコリーなどの野菜に置き換えると赤ちゃんもおい

しく食べられると思います。

離乳食初期は初めて食べる物は1日1種類までと言われているので、無理に七草を入れようと

しなくても大丈夫です!

七草粥・離乳食中期の作り方

離乳食中期になると柔らかな固形物ならば咀嚼して食べることが出来ます。

お粥は7倍粥にしてみましょう。

七草も茹でてアク抜きした後、細かく刻めばすべて入れることが可能です。

しかし変わらず苦いものは得意ではないので、嫌がる場合は他の青菜で代用するなどした方が

いいかもしれません。

七草粥・離乳食完了期の作り方

離乳食完了期はほぼ大人と同じ七草粥を食べられます。

心配な場合は5倍粥から調整して大人と同じものに近づけていけば良いと思います!

七草は中期同様アク抜きして刻んだものを入れ、苦みの強いものは除くとたくさん食べてくれ

るでしょう!

苦みを和らげるために牛乳や豆乳で煮てみたり、出汁を加えてみたり、しらすを入れて塩味で

整えるなどの方法があります。

その他気を付ける事

お粥と言えば卵を入れるご家庭も多いと思います。

しかし赤ちゃん、特に離乳食初期に卵を与える時は注意が必要です。

初めて卵を与える時は黄身の部分を耳かき1すくいほどにします。

黄身で問題が出なければ白身を耳かき1すくいほど与え、中期では卵3/1、完了期では2/1

を適量であると覚えておきましょう。

いきなり大量の卵を与えてアレルギーだった場合大変なことになるので、様子を見ながら与え

る量を変えていってください!

終わりに

七草粥は体も温まりますし、無病息災の願掛けとして食されているほど体に良い料理です。

大人から赤ちゃんまで食べられる料理はあまりないので、お正月は赤ちゃんと一緒に七草粥を

食べて病気知らずの1年を過ごしてくださいね!

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