年末大掃除の前に準備しよう!絶対外せない「道具」と「洗剤」!

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大掃除をするのに必須な物は道具と洗剤ですよね。

しかし、掃除する場所によって付く汚れは違ってくるので、当然その汚れを落とす道具や洗剤も変わってきます。

適切な物を選んでしっかり汚れを落としましょう!

年末大掃除絶対外せない道具

年末大掃除
トイレ掃除に必要な洗剤と道具

〈洗剤〉

・トイレ用中性洗剤

主に便器の中を洗うのに使います。

・クエン酸スプレー

水垢・尿などアルカリ性の汚れを落とすので、手洗い器や壁を拭く時など広く活躍します。

・トイレ用クリーナー

便器や床などの拭き掃除に最適です。

〈道具〉

・トイレブラシ

手持ちの長いものならば楽に便器の中を掃除できます。

・雑巾

床や壁などの拭き掃除の時に使用します。

・スポンジ

手洗い器の水垢を落とす時に便利です。

・ゴム手袋

水回りの掃除なので、手荒れ対策としても活躍します。

お風呂掃除に必要な洗剤と道具

〈洗剤〉

・風呂用中性洗剤

浴槽・床・タイルなど主な部分を掃除するのに使います。

・酸性洗剤

石鹸カスや水垢などを落とす時に使います。

・塩素系漂白剤

黒カビを落とす時に活躍します。

〈道具〉

・柄付きのブラシ

浴槽や床を磨くのに使います。柄付きなので天井の掃除も楽です。

・スポンジ

水垢などを落とす時はスポンジを使って磨いた方が汚れが落ちやすいです。

・歯ブラシ

タイルの継ぎ目や蛇口など細かい部分の掃除に重宝します。

・ゴム手袋

風呂用洗剤は肌には刺激が強い物が多いので、ゴム手袋で肌を保護すると安心です。

・スクイージー

水滴を取り除けばカビ予防にもなるので、普段から行える場合はやっておきましょう。

キッチン掃除に必要な洗剤と道具

大掃除 道具 洗剤

〈洗剤〉

・キッチン用洗剤

シンク・蛇口周り、コンロの油汚れなど幅広い箇所の掃除に使えます。

・キッチン用塩素系漂白剤

水垢でぬるぬるする部分などには塩素系漂白剤を使うと、きれいに汚れが落ちます。

〈道具〉

・スポンジ

シンクなどを洗う主な道具になります。水垢はメラミンスポンジを使うとよく落ちます。

・細いブラシ

排水溝の隙間など細かな部分を洗う時に使用します。使い古しの歯ブラシでも代用できます。

・雑巾

キッチン周りの壁を拭いたり、仕上げの乾拭きにも使いたいので何枚か用意しておきましょう。

・ゴム手袋

水回りの掃除なので、手を保護するために用意しておくと安心です。

室内掃除に必要な洗剤と道具

〈洗剤〉

・アルカリ電解水

ソファーや壁などの水洗いできないものの汚れを落としたい時に活躍するのがアルカリ電解水。自然のものなので洗剤よりも安全です。

・室内用中性洗剤

洗浄力を求めたい場合はやはり専用のマルチクリーナーを使った方が良いです。

壁や床をふき取るとびっくりするくらい汚れが落ちますよ!

〈道具〉

・掃除機

大掃除では普段動かさない物も動かすので、いつもよりホコリが落ちます。

それらをきれいにするには、やはり掃除機が一番です。

・雑巾

家中の水拭き、汚れのふき取りに使えるのが雑巾。

使い古したタオルなどを使えばそのまま捨てられて楽です。

その他必要な洗剤と道具

〈洗剤〉

・ガラス用洗剤

大掃除で窓を拭く人は多いと思います。

水拭きするだけでも汚れは落ちますが、せっかくならば専用洗剤を使ってピカピカにしたいですね!

・洗濯槽クリーナー

洗濯機も知らず知らずに汚れを貯めこんでいます。

洗剤を入れて運転させるだけなので、その間に別の掃除も出来ます。

〈道具〉

・掃除用ウェットシート

雑巾はいちいち洗わなければなりませんが、ウェットシートならば使い捨てで楽に掃除が出来ます。

・ハンディワイパー

高いところや隙間などのホコリを落とせるハンディワイパーはあると便利です。

・綿棒、つまようじ

フローリングの隙間など細かな部分をきれいにしたい時活躍します。

コロナ感染を防ぐ為に気を付けたいこと

今年の大掃除は必ずマスクを付けて行うことが重要です。

また、換気をしながらの掃除は部屋中にウイルスを広げることに繋がりますので、掃除が終わってから換気をしてください。

そして掃除が終わったらしっかりと手洗いうがいをして菌を流すようにしましょう。

まとめ

普段使っている洗剤でも十分に汚れを落とすことは出来ます。

すべてを買いそろえる必要はないので、足りないと思うものを揃えて大掃除を始めましょう!

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